2016年07月14日

そばごよみ。

そうそう秋保で・・と言うか秋保の奥で見つけました。

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いい感じのお蕎麦屋さん。
これは寄らずにいられない。

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そばごよみがあって、7月の蕎麦は「福井 大野在来」と「長野 上伊那
信濃1号」を日によって変えて作っているらしい。

・・いいね、そばごよみ・・

僕の暦もそうしてめくられていく。

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庭の?というか玄関先の花々も季節に咲き誇る。

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鉢からこぼれ落ちた芽がまた花を咲かす。

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去年5月に1m80cmで植えたエゴノキは2mを大きく超えた。

皆生きている。
育つ、伸びる。
温かいっていいなぁ〜。

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りんさん、またまた寝る。
おおきなイビキをかいて安心して眠る。

安心して眠ればいい。
そっと包み込むようにりんをそっと抱きしめる。

言葉も理屈も生きる意味もどうでもいい。
今日も温かい温もりをもって過ごすこと。
意味も要らない。

1度しかない人生。
生き切ること。
そうして僕はまた今を明日を生きる。

答えはその先にきっとある。

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2016年07月11日

伊達奥座敷、秋保磊々峡にて。


先週木曜日と金曜日会議で東京に滞在し、またもや朝な夕なに
皇居ランナーのふりをした。
今回は17:00時前に城内に入り、天守閣跡も見る事が出来た。

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ここから城下を見渡し、歴代の徳川将軍は何を考えていたんだろう・・
世の繁栄か人々の穏やかな暮らしか・・
はたまた自分の保身か・・
清い心であったことを願いたいと思った。

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やっぱり僕は石垣が好きだ。
ひとつひとつ形の違う石が積み上げられていく。
この石も一説では静岡などの遠方から運んだと伝えられる。
当時の城の普請とは凄い金力と労力と権力が相まってできた業なんだろう
と改めて思った。

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思うように登山が出来ず苛立つ中、日曜日は素晴らしい好天に恵まれた。
ストレスは頂点に達し、せめて自然の中を歩きたいと思い立ち
自宅から40分程度の渓谷を歩くことにした。
その名も「磊々峡」。(らいらいきょう)
仙台奥座敷、秋保温泉の川沿いにある600Mほどの短い渓谷だ。

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やはり自然はいい。
対岸の滝はマイナスイオンの中に僕を包み込む。

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紫陽花も綺麗だ。
青、白、緑の紫陽花が僕を和ませる。

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自然はいいなぁ〜
花はいいなぁ〜

高村光太郎の詩が身体に流れる。

「人は野をおもひ 山をおもふ」と。

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帰り際、「恋人の聖地」なる看板を見つける。
橋から川を覗き込むと岩にハートの穴が・・・

自然が数千年かけて育んだプレゼント。
自然はいつの世も人間の想像を絶する作品を作る。
秋の紅葉時期にはライトアップされる磊々峡。
秋にりんを連れてまた紅葉狩りに訪れるとしよう。

相も変わらず暗いニュースが流れる昨今。
ハート溢れる温かい世の中となりますよう・・

仙台奥座敷、秋保磊々峡にて。




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2016年07月04日

ほほえみの御仏、半跏思惟像。

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地球に生きる現在最も大きな生物。
「シロナガスクジラ」大きいクジラで30mを超え、平均では26mの
大きさを誇る。
一説では過去の恐竜も含めても地球最大の生物と言われ100年から120年の
寿命と言われる。

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原寸大の大きさで作られた上野にある国立科学博物館横に展示されている
クジラを先週初めて見た。

一言、さすがにデカい。
実際に泳いでいる姿を海でいたらまさに圧巻であろうと思う。

近くにある国立博物館で現在展示されている国宝を見たくて
仕事の合間の猛暑の中、上野に立ち寄った。

韓国との国交50周年を記念し両国の国宝を持ち寄り両国で開催された
「ほほえみの御仏 半跏思惟像」を見学した。
韓国は国宝78号の半跏思唯像、日本は奈良の中宮寺の国宝の半跏思惟像が
選ばれ、向かい合うように並び多くの人が見学に訪れていた。

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鳥肌が立った。
どちらも今から約1400年ほど前に作られたものだが、この穏やかな表情、
深み、やすらぎ・・
出家前の釈迦の像とも弥勒菩薩とも言われるが、両国で1400年前に
作られたこの御仏に込められた願い、技術は時空を超えて
僕らに安らぎと感動を与える。
この2つの御仏を見て国の違いはあっても言葉は違くても心は一緒で
あることを痛感した。

二度とこの両国が争ってはいけない。
ベストライバル、ベストフレンドだ。

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博物館横に大正天皇に国民が捧げたという立派な西洋式の建物がある。
入口には2匹のライオンがこれまた阿吽で飾られてている。

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このライオン、実にいい顔をしている。

このライオンに肖りたいと思った。
口を固く閉じて颯爽と風を受ける。
このような強いライオンの姿に愚痴ばかりを口にして
出来ない言い訳だけをあたかも正当化し話す自分。
情けない・・変われない弱い自分が強者の前であぶり出される。

強くなりたい。
強くならなきゃ。

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いつものメンバーで週末猛暑の中のゴルフを楽しんだ。
本当に楽しかった。
これまではいつもこのメンバーで当然のごとくビリだったけど
今回初めて2人に勝つことが出来て、目標の2桁台を達成できた。

何度も辞めようと思った。
クラブのせいやコースのせいや同伴者のせいにしてきた。
本当に弱くて汚い男だと思う。

でもたった一つだけ。
僕は諦めずに1つの目標を達成した。
ただただひたすらにこれまでお付き合い頂いたメンバーに感謝したいと
思う。

そしてこれも2体の国宝、半跏思惟像のおかげかな。

合掌。

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2016年06月30日

6月終わりの出来事。

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自宅に帰ると熊本の先輩からこれまで見たことのないような
大きな西瓜が届いていた。
熊本は馬刺しだけではなくて、西瓜が有名だ。
支援物資の御礼にと自筆のお手紙が添えられていた。

お米が美味しかった・・
手紙が嬉しかった・・
涙が出た・・
熊本地震を経験して東日本大震災がどんなに恐ろしかったことかと
家族で話している・・・

先輩、ありがとうはこちらですよ。
少しでもあの時の恩返しできたことがどれほど嬉しかったことか。
さっそく御礼の電話を入れて互いにありがとうを言い合った。

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ベッドの窓が揺れるほどの爆音が響いた。
とてつもない数の救急車や消防車が集まった。

仙台人が愛す「広瀬川」に誰かが流されたらしい。
ヘリコプターが川擦れ擦れまで下がり、両端から救助隊が今にも川に
飛び込むような姿勢で川に流された人を探す。

その緊迫した様子に胸が熱くなった。
1人の命の重さ。
懸命に何度も何度も繰り返し救助者を探す。

「命は何よりも重い」

結局自力で上がったのか?新聞にもテレビに流されずこの事件は終わった。
無事であったことを祈る。

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市内の小山を久しぶりに走った。
ジムと違ってやはり外を走るのは気持ちがいい。
木々や花々が眩しい。

「街を今を駆け抜ける」

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りんさんに初めてオムツをした。
家の床が傷むほどおしっこを漏らし1年が過ぎて決断した。
目の見えないりんさん、聴力も嗅覚も衰えたりんさんにはもう
これしかなかった。
幸いりんさんはそんなに嫌がらず我慢していてくれている。

「協力しあおうね」
「我慢しあおうね」

助けあって支え合ってりんさんとこれからを生きる。
僕もいつかはオムツをするだろう。
3月に亡くなった親父も12月から病院でオムツに変わった。

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生まれてオムツをした赤ちゃんが老いてまたオムツに帰る。

人生それでいい。
この余生を紡ぎながら辿りながら確かめながら歩いていく。
青春、朱夏を過ごした。
白秋の人生、もう少し噛みしめてみたいと思う。

「白秋の今を生きる」
玄冬までもう少し・・・。




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2016年06月25日

ゴルフと読書。

ようやくホイアンボケから身体が日本の梅雨じめじめモードに
慣れようとする中、胃袋はまだホイアンを恋しがる。

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辛目の貝ベースの「PHO」。
いわゆる「フォー」。
この日本円30円もしないで持ち帰ったインスタントがやたらと美味い。

ホイアン5大名物の一つ、その姿から名前がついた「ホワイトローズ」を
思い出してしまう。

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いつしかまたあの郷愁の街を歩いてみたいと思う。


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写真に写る半島は本州最北端、日本一のマグロで知られる
「大間のマグロ」の大間岬。
先週末北海道に入った。

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面接などもあったため、珍しくスーツ姿で飛んだが、着いてビックリ!
「寒すぎるでしょ!」
「寒すぎるんでないかい!」
街にはコートを着ている人も!!

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仕事を早く終わらせ、居酒屋に駆け込み「熱燗」を流し込む。
熱燗に肉豆腐、鯛の刺身がしっかりと脇を固める。

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これまでにないくらいゴルフを練習している。
一昨日はレッスンを夜仕事が終わった後に受けて10時くらいに
自宅に帰り、翌朝5時から練習に出かけた。
ほんの少しづつだけどこれまでにない球筋や距離が出るように
なってきた。

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昨日ようやく念願がかない世話になっている先輩と初めて回った。
先輩のホームで磐梯山を見ながら回った。
予想以上に狭く難しいコースだったけどなんとか自己ベストを
更新することができた。
ロング、ミドル、ショートで全てをパーを取れたことも嬉しい。

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ほんとうにゴルフは難しく深い。
大の大人が生涯をかけてプレーするだけの事はある。

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ゴルフと仕事の合間に久しぶりに1週間で3冊の本を読んだ。
横山秀夫にズッポリとはまっている。
あらためて「半落ち」を読んだ。
僕は完全に「完落ち」だ。
全てに天晴としか言葉が浮かばない。

今週末から7月だけどまだまだ続くこの梅雨。
雨音を聞きながらゴルフと読書、じっくり、しっかりと楽しもうと思う。

もちろん仕事は全力で・・。
たぶん、きっと(笑


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2016年06月18日

イチローと登山。

「人に笑われることばかりしてきた」とイチローは言った。
言葉の重みに彼の苦悩を感じた。
誰も信じてくれなかったことを彼は実現してきた。
それも瞬間でもなく、場所が変われど変わらぬ毎日を
長きに渡り毎日を積み上げてきた。
イチローの目力に言葉以上の思いを感じた。

少なくとも僕が生きている間では最高のバッターであったと思う。
多くの事を教わった。いっぱいの勇気を貰った。
ありがとう、イチロー。

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ダナンから戻り秋田、東京と回り、今日から札幌に飛ぶ。
一昨日、山形県庄内において気になる話を聞いた。

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お客様の知り合いが登山途中、熊に襲われ大けがをしたらしい。
幸い命は助かったものの、かなりの重体らしい。
秋田ではすで4人の命が奪われている。

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今月末には青森の八甲田に登る計画をしていた。
今年は少なくとも5つ以上の100名山を制覇したいと考えていた。

お客様は言う。
「当面、平日の登山はやめて土日の人の多い山に人数で登ろうと
思う」と。

僕の場合はほとんど1人登山、
群馬の赤城山で平日早朝1人で登山中、熊の大きな今歩いたような足跡を
発見し、1人逃げ帰った経験もある。

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登山の先輩に相談しようとは思うが、少なくとも平日の早朝1人登山は
今年は控えることとした。
命を大事にしながら登山を楽しんでいきたいと思う。

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それでもやっぱり山が呼んでる。
早く上がって来いと呼んでる。
まだかまだかと呼んでいる。

やっぱり山はいい。
全てを受け止めてくれる。
登山は自分との会話を楽しむ心の旅だ。

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日曜日に仙台に帰り、来週末はゴルフの予定。
2つの趣味を交互に末永く続けられたらと思う。

僕も笑われることの多い人生だと思う。
笑われるをこえて呆れられるほどに。

イチローの爪の垢の万分の1にもならないが、
たとえ人に呆れられても生き切ったということだけは次の世に
持っていきたいと思う。

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兄貴、おふくろ、親父。
許してくれますか?こんな生き方を。

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2016年06月14日

Time Messenger

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若さが弾けた。
鏡に向かって、少しおすまし。

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グレた。
登校拒否時代。
タバコも無理やりやめさせた。

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酒に目覚め、酔っては暴れた。
自分の思いのぶつけ場所を探した。
夜回り先生のように、毎晩街を探した。

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更生し、毎日短大に通い青春を謳歌した。

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成人式を迎えた。
その後ろ姿に涙した。

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燃えるような恋をした。

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恋の切なさも知った。

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バージンロードを手をつなぎ歩いた。
声をあげて泣いた。

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3.11も一緒に地震から津波から逃げた。
いつも一緒に歩いてきた。

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いつも一緒だった。
そしてこれからも。
ありがとう、りん。
今りんの半生に捧ぐ。
Time Messenger。

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2016年06月12日

ポジティブエンジン。

ヴェトナムと日本は2時間の時差がある。
日本より2時間遅い。
気にしていなかったのだが、結構この2時間は微妙にきつい。
アメリカとのように14時間〜16時間ずれていればなんとなく
覚悟もつくのだが、微妙に時差ボケがいまだ残る。
喉の痛みと微熱と共に。

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日本はどうしてしまったんだろう・・と思う。
TVでは舛添さんのサンドイッチがどうだ!円楽も浮気だ!などの
自分のストレスを無責任に人に当たりつけるSNS,視聴率ばかり
気にする意味のないTV。
本名も名乗れず人の後ろ指さす前に自分が楽しむことを考えませんか?

人を責めても何も変わらないよ!

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もっと大事な事、忘れてないかな?
人を責めるために生まれてきたんじゃないよ。
人を愛するために誰かの役にほんの少しでもなれるために
温かくなるために生まれて今を生きているんだよ。

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「終わらない仕事はない」。
昨日も深夜往復700キロを仙台と秋田の大館をとんぼ返りして
冷蔵庫の中で微熱ながら6時間程度仕事をし明け方帰宅した。

寒かったけど、凍えそうだったけど・・
「終わらない仕事はない」と言い聞かせて仕事を続けた。

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「終わらない悲しみはない」
「嵐の中でも時は経つ」

兄貴、おふくろ、親父が残してくれたポジティブエンジン。
エンジン全開でがんばらなきゃ。

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世界にはまだまだ笑顔が溢れている。
幸せはいつも自分の中にある。
僕らは全てを自分の中に持っている。
だから怒りや悲しみではなく、幸せをそっと心の一番前に置こう。

さぁ、ポジティブエンジンを全開に・・・。

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2016年06月09日

郷愁の街、ベトナム、ダナンにて。

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なぜか懐かしさを感じる街。ベトナムの真ん中にあるダナン。
ダナンのホイアンは街並みが世界遺産に認定され
300年前の街並みが残る。
今はアジアを代表するリゾート地として多くの観光客が訪れる街だ。
その街に6日滞在した。

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アジアから約200名の各国の成績優秀者が招待される、会社の
アワード旅行に参加した。
会議もあったが、ほとんどを休暇に充てる事ができた。

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表彰式では初めて日本の国旗を持って入場した。
たぶん僕の人生では初めての経験だと思う。
ステージで国旗を振ったとき、「日の丸」の重みというものを
初めて知った。
同時に更なる高みに挑む心も芽生えた。
まだまだこれからだと・・。

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気温40度のゴルフは死闘だったけど、4人のキャディさんと
楽しいゴルフができた。
我ながらいいフォローが取れていると思う。
スコアは教えられないけど・・・

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新しい時間の使い方をしていきたい。
今この時を仕事もゴルフも楽しむことを身に着けていきたい。
今この時は2度とないのだから。

あらゆる全てを受け入れてゆっくりと「楽しむ」事を
見つけていくということをダナンの街は教えてくれたような気がする。

郷愁の街、ダナン。
いつの日かまた。ありがとう。

スコールの中、ホイアンで龍の写真を撮った時、
大きな稲妻が走った。
龍がその稲妻に向かって稲妻を飲み込んだ奇跡的な写真。

ビックサンダーで充電完了。
さぁ、後半戦だ!

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2016年06月02日

衣替え。

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最近はほとんど寝てばかりのりんさん。
朝僕に5時くらいに叩き起こされるまで大イビキで寝てる。
朝ごはんを食べたらまたイビキが始まり日中は9割は寝ている。
夕方5時くらいから起き出し、ごはんを食べたらまたzzzzz。
21時間以上は確実に寝ている。

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10分前のオレンジりんさん。
りんさん、寝ている間に今年も6月になったよ。

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月曜日に愛媛に飛んで松山、今治を回った。
松山市内で遭遇・・かの「坊ちゃん電車」!
市内を毎日数本だけ走っているようだ。
秋山兄弟の「雲の上ミュージアム」、夏目漱石、正岡子規・・
松山はまさに文学の街。

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松山から今治へ向かう途中で立ち寄った「石手寺」。
四国霊場で最も多い国宝重要文化財が並ぶ寺院となる。
平日でも多くの「同行二人」と記載されたお遍路さんたちが訪れて
いた。

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境内の奥に進むと「逆転」の文字に目が止まった。
僕は、あるいは人はこの「逆転」という言葉が好きなような
気がする。
逆境から好天に転じていくというところから来ているのかは
分からないが、勝手にそう思い込み何かこの文字に「期待」を
こめてしまうのは僕だけだろうか?
きっと「逆転」とは「希望」
そんなことを愛媛でふと思った。

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念願叶い、この日はじめてようやく日本最古の湯とも言われる
「道後温泉」の「神の湯」に入ることができた。
残念ながら湯婆ばや釜爺?にはあえなかったけどまさに「千と千尋」の
世界が目の前に広がる。
生まれて初めてみた「皇室専用風呂」などもあり、如何に歴史が
あるお湯であることがわかる。
神の湯は中で東と西に分かれ、お湯は優しいアルカリ系と思う。
初めて入った「神の湯」。
名前に恥じぬ気品高い優しいしっとりしたお湯だった。
20分程度のカラスの業水だったがいつかまたゆっくり来るとしよう。

ほんの御礼にそして記念に、浴室に散らばった椅子と洗面器を片付けて
入口に積み上げて帰った。

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りんさんとは今日の午後から1週間のお別れ。
今日午後から成田へ向かい前泊し、明日朝ダナンへと旅立つ。
しばしのお別れだけど、いつもどおりぐっすり寝て待っててね。

「逆転」という言葉に向けてのように何かに期待したり、願ったり
頼ったりせず、そっと心に刻み込み自分の力で粛々と「逆転」という
結果を手繰り寄せる自分に少しづつでも変わっていければと思う。

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流行りの写真ソフトで遊んでみた。
まったく違和感のない自分に関心する。
さぁ、顔も本当の自分に戻ったらダナンで心も衣替えだ。
涙がやや多かった今年の前半。
100倍以上元気になって帰ってくる旅にしたいと思う。

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