2016年07月11日

伊達奥座敷、秋保磊々峡にて。


先週木曜日と金曜日会議で東京に滞在し、またもや朝な夕なに
皇居ランナーのふりをした。
今回は17:00時前に城内に入り、天守閣跡も見る事が出来た。

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ここから城下を見渡し、歴代の徳川将軍は何を考えていたんだろう・・
世の繁栄か人々の穏やかな暮らしか・・
はたまた自分の保身か・・
清い心であったことを願いたいと思った。

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やっぱり僕は石垣が好きだ。
ひとつひとつ形の違う石が積み上げられていく。
この石も一説では静岡などの遠方から運んだと伝えられる。
当時の城の普請とは凄い金力と労力と権力が相まってできた業なんだろう
と改めて思った。

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思うように登山が出来ず苛立つ中、日曜日は素晴らしい好天に恵まれた。
ストレスは頂点に達し、せめて自然の中を歩きたいと思い立ち
自宅から40分程度の渓谷を歩くことにした。
その名も「磊々峡」。(らいらいきょう)
仙台奥座敷、秋保温泉の川沿いにある600Mほどの短い渓谷だ。

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やはり自然はいい。
対岸の滝はマイナスイオンの中に僕を包み込む。

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紫陽花も綺麗だ。
青、白、緑の紫陽花が僕を和ませる。

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自然はいいなぁ〜
花はいいなぁ〜

高村光太郎の詩が身体に流れる。

「人は野をおもひ 山をおもふ」と。

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帰り際、「恋人の聖地」なる看板を見つける。
橋から川を覗き込むと岩にハートの穴が・・・

自然が数千年かけて育んだプレゼント。
自然はいつの世も人間の想像を絶する作品を作る。
秋の紅葉時期にはライトアップされる磊々峡。
秋にりんを連れてまた紅葉狩りに訪れるとしよう。

相も変わらず暗いニュースが流れる昨今。
ハート溢れる温かい世の中となりますよう・・

仙台奥座敷、秋保磊々峡にて。




ニックネーム リンパパ at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夏満喫。
夏の山、いいもんだよねわーい(嬉しい顔)
Posted by munixyu at 2016年07月12日 13:55
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