2016年06月02日

衣替え。

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最近はほとんど寝てばかりのりんさん。
朝僕に5時くらいに叩き起こされるまで大イビキで寝てる。
朝ごはんを食べたらまたイビキが始まり日中は9割は寝ている。
夕方5時くらいから起き出し、ごはんを食べたらまたzzzzz。
21時間以上は確実に寝ている。

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10分前のオレンジりんさん。
りんさん、寝ている間に今年も6月になったよ。

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月曜日に愛媛に飛んで松山、今治を回った。
松山市内で遭遇・・かの「坊ちゃん電車」!
市内を毎日数本だけ走っているようだ。
秋山兄弟の「雲の上ミュージアム」、夏目漱石、正岡子規・・
松山はまさに文学の街。

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松山から今治へ向かう途中で立ち寄った「石手寺」。
四国霊場で最も多い国宝重要文化財が並ぶ寺院となる。
平日でも多くの「同行二人」と記載されたお遍路さんたちが訪れて
いた。

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境内の奥に進むと「逆転」の文字に目が止まった。
僕は、あるいは人はこの「逆転」という言葉が好きなような
気がする。
逆境から好天に転じていくというところから来ているのかは
分からないが、勝手にそう思い込み何かこの文字に「期待」を
こめてしまうのは僕だけだろうか?
きっと「逆転」とは「希望」
そんなことを愛媛でふと思った。

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念願叶い、この日はじめてようやく日本最古の湯とも言われる
「道後温泉」の「神の湯」に入ることができた。
残念ながら湯婆ばや釜爺?にはあえなかったけどまさに「千と千尋」の
世界が目の前に広がる。
生まれて初めてみた「皇室専用風呂」などもあり、如何に歴史が
あるお湯であることがわかる。
神の湯は中で東と西に分かれ、お湯は優しいアルカリ系と思う。
初めて入った「神の湯」。
名前に恥じぬ気品高い優しいしっとりしたお湯だった。
20分程度のカラスの業水だったがいつかまたゆっくり来るとしよう。

ほんの御礼にそして記念に、浴室に散らばった椅子と洗面器を片付けて
入口に積み上げて帰った。

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りんさんとは今日の午後から1週間のお別れ。
今日午後から成田へ向かい前泊し、明日朝ダナンへと旅立つ。
しばしのお別れだけど、いつもどおりぐっすり寝て待っててね。

「逆転」という言葉に向けてのように何かに期待したり、願ったり
頼ったりせず、そっと心に刻み込み自分の力で粛々と「逆転」という
結果を手繰り寄せる自分に少しづつでも変わっていければと思う。

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流行りの写真ソフトで遊んでみた。
まったく違和感のない自分に関心する。
さぁ、顔も本当の自分に戻ったらダナンで心も衣替えだ。
涙がやや多かった今年の前半。
100倍以上元気になって帰ってくる旅にしたいと思う。

ニックネーム リンパパ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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