2017年06月28日

怒り心頭。

IMG_1204.JPG

ルールとか法律はそこに暮らす者が安全に公平に暮らすために
古来作られ守られてきたものと思う。

バニラエアーだけは許さない。
車椅子の方にタラップを腕の力で降ろさせた事。
社長の謝罪ごときでは絶対に許さない。
社員も乗客もなぜこのようなことを許したのか?
腕の力だけで降りた方の苦痛はどう処理すればいいのか?
これはルールですか?
法律ですか?
そのまえに人間のやる事ですか?

IMG_2027.JPG

人らしくありたい。
今朝東京駅で目の悪い方の手を取って改札口まで
送ってくださった新幹線の掃除スタッフの優しさに朝から涙した。
その先に階段があったため、僕も少しだけど声をかけさせて頂いた。

合掌土偶.JPG

朝仙台を出て神奈川を走り回り今京都に向かう新幹線の車中。
怒り心頭の中、ブログをアップした。

今日は嬉しい事もあった。
明日早起きして、京都をジョギングして、その絵と一緒に
報告したいと思う。

バニラエアー。
絶対に絶対に許さない。
今日は怒り心頭️


ニックネーム リンパパ at 19:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒り心頭。

IMG_1204.JPG

ルールとか法律はそこに暮らす者が安全に公平に暮らすために
古来作られ守られてきたものと思う。

バニラエアーだけは許さない。
車椅子の方にタラップを腕の力で降ろさせた事。
社長の謝罪ごときでは絶対に許さない。
社員も乗客もなぜこのようなことを許したのか?
腕の力だけで降りた方の苦痛はどう処理すればいいのか?
これはルールですか?
法律ですか?
そのまえに人間のやる事ですか?

IMG_2027.JPG

人らしくありたい。
今朝東京駅で目の悪い方の手を取って改札口まで
送ってくださった新幹線の掃除スタッフの優しさに朝から涙した。
その先に階段があったため、僕も少しだけど声をかけさせて頂いた。

合掌土偶.JPG

朝仙台を出て神奈川を走り回り今京都に向かう新幹線の車中。
怒り心頭の中、ブログをアップした。

今日は嬉しい事もあった。
明日早起きして、京都をジョギングして、その絵と一緒に
報告したいと思う。

バニラエアー。
絶対に絶対に許さない。
今日は怒り心頭️


ニックネーム リンパパ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

またね。

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りんが我が家にやってきた時は本当に手のひらに乗るようで
クリーム色でまだ鼻も短くてレトリバーのようにも見えた。

あれから14年と5か月を一緒に暮らし、りんが亡くなって49日を迎えた。

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この間毎日、お骨にドッグフードをあげて、たまには大好きだった
チーズやささみを作ってあげた。

りん、そちらの世界には慣れましたか?
健太やCocoや兄貴に逢えましたか?

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りんが淋しくないように庭の小さな花壇に今朝納骨した。
りんのお墓は僕のベッドからも見える。

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夜になると小さなソーラーが灯る。
淋しくないね、りん。

りんと過ごした14年8か月。

おふくろと最後に交わした会話は『伸、ありがとう』だった。
僕がりんの最後に送った言葉も『ありがとう』だった。

りん、りんがいてくれたから僕の人生も輝いたんだよ。
りんは僕のかけがえの子供。
これからも一緒だよ。
心は永遠につながっているから。

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ありがとう、りん。
またね。


ニックネーム リンパパ at 10:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

シンガポールの2つの蛸壺

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1週間ほどシンガポールに滞在した。
ホテルはリゾートだが、街は乾いた無機質なまるで東京にいるような
感覚で数日を過ごした。

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世界最大のプールと言われるマリーナサンズベイで過ごした。
3棟からなるホテルの一部は既にだいぶ傾いていると言われているが
世界中から平日でもすごい人が溢れる。
日中はエレベータ前が行列となる。


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会議の合間を縫って1日だけゴルフ出かけた。
物凄い蛸壺バンカーに襲われる。
前に出すところか横にも出せないようなバンカーだ。
砂ではないので跳ね返りが危険で打つのも恐ろしい。

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それでも焼けるような暑さの中、楽しい時間を過ごした。
スコアはとんでもないスコアだけど。

最終日の夜、マッサージに街に出かけた。
マッサージとつぼ吸いと呼ばれる施工を行った。

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2週間ほどは背中にあとが残るという。
身体が悪い人ほど赤くなるという。
僕は真っ赤になって、いまだ薄れない。

2つの蛸壺。
それが僕の今年のシンガポール。

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日本に帰国すると2週間ほど前に植えたカルミアが奇麗に
赤い花を咲かせていた。

花はいい。

来週末にりんの49日を迎える。
いよいよお墓に入れる日が近い。

それでも心は離れない。
地球の裏側に行っても何千キロ離れても
生きる時間や世界が違っても僕らはいつも一緒。

今の僕にはそれがわかる。
真実を見た者には別れなどない事が。

いつも一緒。
ありがとう、りん。
さぁ、今日はどこにいこうか?


ニックネーム リンパパ at 11:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする