2016年03月29日

北海道にて。

世知辛い世の中になったと思う。
白鵬への批判、芸能界の不倫騒ぎ、経歴疑惑?

全てに・・・・「責め過ぎ!」

人を責め過ぎではないですか?最近の日本。

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まるで冬ソナのようなミニ雪だるま。
スタッフさんの入院により、フォローで北海道へ。

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北海道のこの時期の外仕事は辛かったぁ〜
吹雪、本当の吹雪の中で作業と移動、ずぶぬれで凍えた。
それでもお見舞いも出来て多少なりとも元気な顔を見て疲れも和らいだ。

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数年ぶりの船旅をわずかながら楽しんだ。
携帯の電波も届かない隔離された海の上を船はゆっくりと進む。
急ぎ過ぎるこの人生、たまには船旅もいい。


北海道に向かう前に、ジョギングで自宅から八木山にある動物園に
走った。
何年ぶりかなぁ・・

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いたいた、親父・・(笑

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北海道は大鷲の国内一番の生息地。
3年前に知床近くでつがいの大鷲を実際に見て感動した。

羽を広げれば2Mを超える大鷲の姿を探して北海道では空を
ずっと見上げて歩いた。

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ニックネーム リンパパ at 07:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

鷲と梟

先回、親父が鷲になったような気がすると書いた。
笑って世界を強く高く飛び回っているのではないかと。

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ラスベガスに建てた思い出の家。
おふくろは3週間くらい滞在した。
親父、もう見たね・・(笑
まったく今頃どの辺を飛んでいるのだろうか?

親父が鷲なら僕はふくろうか?

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仙台駅の新潟村上市のフェアでパチリ。
村上市と言えば鮭や笹川流れが有名だけど、なぜふくろうなのかな・・

「梟」=「不苦労」。
次の世での先だったみんなのふくろうを祈るね。


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怒り心頭が表情に出ている、りんさん。
先ほど熟睡中を僕に叩き起こされる。
昨日は久しぶりのカットで疲れて帰ってきてるので
よほど叩き起こされたのが悔しいらしい・・・

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呼びかけても無視して爪噛みを始める・・
まるで当たり散らすかのように・・
はいはい、ごめんね、りんさん。

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気を取り直したりんさん。
やっぱり、可愛いね・・

今日は親父とおふくろの誕生日。
おめでとう!
兄貴と楽しい誕生会を。

2日だけ休みを貰って水曜日から復帰したが今週は船旅で北海道に渡る。
親父が若き日を過ごした北海道。
親父、余市あたりで落ち合おうか?

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ニックネーム リンパパ at 06:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

親父、鷲になる。

豆腐の人口1人あたりの消費量が一番多いのは
ふるさとの岩手県盛岡市と言われる。
小さな手作りの豆腐屋さんをいまだによく見かける。

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その理由は水の美味しさにあると言われる。
上記のように下町には湧き水を飲用できる場所が古くから残されている。
多くの市民がペットボトルやタンクを持参し訪れる。

気が付けば僕も豆腐が好きだし、息子も好きだし、
親父も好きだった。


3月9日、愛媛の松山での仕事中に、親父の危篤の知らせが病院から
入る。
息子や家人が仙台から駆けつけたが、四国から岩手は遠い。
飛行機便の連絡もなく、翌日1600キロを移動し病院についたのは
午後を回っていた。

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親父はしっかりと息しており、数時間寄り添い、先生と話し合い
翌日東京の会議に向かった。

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この日は3.11から5年。
2:46分に会議を中断し、黙祷捧げた30分前後だと思う。
病院から電話があり、危篤状態であり、時間の問題であることが
告げられる。
会議を抜け出し、盛岡へ向かい、親父に会えたのは7時近かった。
4時30分頃には引きを気取ったらしい

享年、83歳。
肺癌を5年ほど前に患い片肺を除去しながら良く頑張った。
生きて生きて力強く生き抜いたと思う。

昨日納骨まで終わらせ深夜仙台に帰宅した。
13日午前が兄貴の7回忌法要、夕方から会場で親父の通夜、14日が
火葬、葬儀、納骨と毎日のように住職と顔を合わせた。
至らぬ点も多くあったと思うが、多くの方に駆けつけて頂き
心のこもった葬儀ができたと少しホッとしている。

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この6年で兄、おふくろ、親父とすべての身内を亡くした。
凍てつくような寂しさと闘いながらも3人の想いを胸に抱きしめて
強く生きていきたいと思う。

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仙台の僕の自宅を一度は見たいと言っていた親父は昨晩、位牌になって
始めて自宅を見ることになり、今背中から優しい顔で僕を見つめている。

親父は鷲になり、空を強く飛び回っているように思えてならない。
強く高く、早く、自由に天空を飛びまわっているように強く思う。
それも時には微笑みながら・・

写真嫌いの親父が大事に持っていたおふくろとの写真。
昨日、棺桶に一緒に入れた。

くれぐれも兄貴、おふくろに宜しくな。
ありがとう、親父。
天晴れな、立派な豪快な人生だった。
あなたの息子に生まれたこと、本当に感謝しています。
ありがとう、またね。

合掌。

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ニックネーム リンパパ at 07:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

語り継ぐ人


語り継ぐ人

松山から盛岡へと向かう機上。
強い日差しが窓から差し込み眼下に
真っ白な雲が果てしなく広がる。
およそ1600キロの旅だ。

語り継ぐべき責任に目覚めた時に
人は自分の宿命に気づく。
受け取ったこの証を次の世代に渡すのは今
僕しかいない。

しっかりと語り継いでいこう。
父、母、兄の生きた証しを。
家族が親子が兄弟がここにいた事。
不器用ながらもささやかに生き抜いた事。
生ききったことを。

今、時の切れ端をしっかりと受け取りました。
待っててね。
僕もいつか行くから。
涙が白い雲に滲む。

語り継ぐべき責任に目覚め時に
人は静寂の中に風を感じる。
受け取った鼓動を自分の腑にしまいこみ
鼓動は僕に溶け込んでゆく。

しっかりと語り継いでいこう。
父、母、兄と共に歩いた証しを。
笑いと涙に包まれたあの時間を。
僕は命を賭して語り継いでいく。

今、さよならの手紙をしっかりと受け取りました。
待っててね。
いつか僕が辿り着くまで。
またね。
ありがとうございました。
そして兄貴、おふくろに宜しく。

合掌

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ニックネーム リンパパ at 17:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

ありがとうの日、その前日。

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あのさー、眠いんだけど・・・
一言だけがもう1時間・・・・

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サラリー川柳でさ、一番うけたわ・・・

「世の夫、五郎丸より 拝んでる」だって。
パパさ、ほんともう眠いんだけど・・・

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こうしてりんさんは今日もおねむTime。

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明日3月9日は、サンキュー「ありがとうの日」。
兄貴の56才の誕生日。

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直人おじちゃん、そっちの暮らしはどうですか?

それなれに楽しい日々を暮らしてるよ。
だけど伸とりんの世界はもっと素晴らしいんだから今しか出来ないこと
をして、楽しむんだよ、
あっ、おふくろ!?・・・
今健太と散歩中・・・。

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おじちゃん、ありがとう!
健太にも宜しく!

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日本3大桜の「三春大瀧桜」。
1か月後の開花の際にはここは近寄れないほど全国から人が集まる桜の
名所。

おふくろも桜が大好きだった。

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1200年の時を超えて強く滝のように今年も花開いてほしい。

今がどんなに辛くても
桜のごとき、人は何度でも花を咲かせる。

さぁ春近し・・・

今日も一つだけ、徳を積んで明日へと進もう。


ニックネーム リンパパ at 20:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする