2017年08月15日

りんの15歳の誕生日に。

雨が続く。
仙台は10日以上も太陽が出ない。

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この雨はあと1週間くらい続くよう。
子供達の夏休みもかわいそうだ。
でも雨の中でも楽しさを見つけて思い出を作って欲しいと思う。

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いつの間にか東北の夏祭りも全て終わって
今年は面接と会議に追われた。

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200人以上の応募の中、40名以上を面接し、なんとか3名の新人を
確保する事ができた。
9月からは博多で新人教育に追われる。

お盆は今日まで1日だけ休みを取って、毎日作業に追われる。

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怪我も続き、もしかしたら作業は今年で引退しようという気持ちが
高まる。
去年出来たことが辛く、時間も多くかかる。
事故は決して起こせないし・・
まだ決心はしきれないけど・・

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今日はりんの誕生日。
生きていれば15歳の誕生日だった。
りんを亡くして初めてのお盆を迎える。

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逢いたい。
逢いたい。
逢いた過ぎる。

りん、元気かい?
抱きしめたいよ。
今日は大好きだったチーズを買って帰るね。

りん、誕生日おめでとう!

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今日はお盆最後の工事。
明日からようやくお休みを頂き、墓参りに盛岡に帰郷する。

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気持ちの切り替えに4時に起きて1時間ほど雨の中ゴルフの練習に行った。
うん、調子がいい。

雨の中でも厳しい仕事の中でも、疲れていても
幸せと笑顔と自分の人生は僕の心にある。

そしてりんの魂、ぬくもりも。

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ニックネーム リンパパ at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

川面の夕日。

土曜日の目覚めに『アメリカ』の『ヴェンチュラハイウエイ』を
数十年ぶりに聞いた。
ネットで調べると発売から既に30年以上を過ぎているようだ。
僕が中学生の時に聞いた記憶があるので、もしかしたら40年を過ぎている
かもしれない。

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懐かしいメロディーが僕を旅に誘う。
旅をする時には・・
旅に出かけるときの朝には最高の歌かも・・


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東京の八丁堀で隅田川の夕日を見つめる。
スカイツリーと遊覧船が哀愁を誘う。

翌日は大阪経由で博多に入った。

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博多では中州で夕日を見つめる。
白鷺の川面を見る姿にまた哀愁が漂う。

こうして変わらず北に南に飛び回る毎日が続く。

博多で朝のジョギング中にお寺の前で足が止まった。

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いい言葉ですね。
どんな時にも僕の人生はここにあるんですね。

雨の土曜日、カッパを着こんで雨に濡れて少し歩いてこよう。
雨の日もまた楽しい。
そう僕の人生は今ここにある。

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ニックネーム リンパパ at 11:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

鉄爺、生き抜いて。

北海道から帰ったその足で工事に駆けつけ、
大変お世話になってる先輩のお父さんの葬儀に駆けつけるため
工事を夜中に行い午前山形から仙台に車で戻り新幹線で大宮経由で
夕方の6時の通夜に駆けつけようと少々慌てた仕事をしていた明け方、
ついに梯子から落ちてしまった。

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腰と肩と首を強打した程度でなんとか済んだが
身体にはいまだダメージが残っている。

仙台まで車で戻り病院で応急手当をして新幹線に駆け込んだ。
立っていても座るのも苦痛で脚は腫れあがり礼服が通らなかったので
普通のスーツで参列した。

お坊さんを呼ばない無宗教の通夜だったが、なんとか駆けつけることが
出来て良かったと思っている。

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雑草のように逞しくと思っても
やはり押し寄せる年には勝てない。

でも元気に老いて見せる。
鉄のような熱いジジイになって見せる。
たかが齢54歳。
65歳を健康、筋肉のピークに持っていき、100名山を登り切り
スコア90を切ったゴルフライフを過ごして見せる。

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最近昔流行った【大事マンブラザーズバンド】の【それが大事】を
良く聴いている。


負けないこと。
投げ出さないこと。
逃げださないこと。
信じぬくこと。
駄目になりそうな時、それが一番大事。

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頑張るよ、りん。
逃げずに諦めずに全部を受け止めて。

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だから人生は儚くも美しい。
生き抜いてこそ。

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2017年07月11日

京都、東京、北海道と。

シンガポールから戻り、ひたすら溜まった仕事をこなしている。
念願叶い、京都の朝を2時間半歩き回った。

行きたかった伏見稲荷大社。全国の稲荷神社の総本山、千本鳥居を
渋滞のない朝5時に駆け抜けた。

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八坂神社、東寺にも足を伸ばした。
数えきれないほど京都は仕事で来ているが、一度も見ることはできなかった。
東寺では朝の説教に耳を傾けた。
千本鳥居はとても素晴らしい。
朝の静寂の中での京都の歴史的建物はどれも素晴らしかった。

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東京では両国に仕事で立ち寄り、両国と言えば相撲の聖地。
駅の横にある博物館内の土俵を写メ。

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実際の土俵と同じサイズと言うが、余りにも小さく見えた。
今年こそ生の相撲を見てみたいと思った。
こんな狭い土俵での大男のぶつかり合いは迫力溢れるに違いない。

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東京から戻ったその足で苫小牧行きのフェリーに駆け込んだ。
5日ほど北海道をかけずり回った。

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札幌、小樽、ニセコを回った。
北海道では記録的な暑さの中を回った。
梅雨のない北海道での暑さはまた内地での暑さと違い、真夏の
日差しと内地にはない青い空が目に焼き付いた。

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息子の就職が決まった。
京都へ向かう途中に連絡があった。
彼は来年から証券マンとなり、全国を飛び回ることになる。
厳しい世界だと思うが、世の中を知る第一歩としては
とても勉強になる仕事になるとは思う。

昨年から始まった就活。
面接で落ちた回数は数えきれない。
ESを送った会社も50社を超える。

一時は自信も失い、落ち込んだ日をあった。

京都へ向かう途中に【ありがとう、両親の支えのおかげです】と
ラインが入った。

涙で僕は前が見えなかった。

おめでとう。
がんばったね。
あなたは変わらず僕の自慢の息子です。

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庭で眠るりんさんもきっと大好きだったお兄ちゃんの内定を
祝っているよ。
いつもどおり、しっぽを大きく振って。

亡き僕の両親、兄貴の喜ぶ笑顔も見えるようだ。

ふと、肩の荷がおりた。
僕も次のステージに向かおうと思う。

ニックネーム リンパパ at 05:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

怒り心頭。

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ルールとか法律はそこに暮らす者が安全に公平に暮らすために
古来作られ守られてきたものと思う。

バニラエアーだけは許さない。
車椅子の方にタラップを腕の力で降ろさせた事。
社長の謝罪ごときでは絶対に許さない。
社員も乗客もなぜこのようなことを許したのか?
腕の力だけで降りた方の苦痛はどう処理すればいいのか?
これはルールですか?
法律ですか?
そのまえに人間のやる事ですか?

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人らしくありたい。
今朝東京駅で目の悪い方の手を取って改札口まで
送ってくださった新幹線の掃除スタッフの優しさに朝から涙した。
その先に階段があったため、僕も少しだけど声をかけさせて頂いた。

合掌土偶.JPG

朝仙台を出て神奈川を走り回り今京都に向かう新幹線の車中。
怒り心頭の中、ブログをアップした。

今日は嬉しい事もあった。
明日早起きして、京都をジョギングして、その絵と一緒に
報告したいと思う。

バニラエアー。
絶対に絶対に許さない。
今日は怒り心頭️


ニックネーム リンパパ at 19:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒り心頭。

IMG_1204.JPG

ルールとか法律はそこに暮らす者が安全に公平に暮らすために
古来作られ守られてきたものと思う。

バニラエアーだけは許さない。
車椅子の方にタラップを腕の力で降ろさせた事。
社長の謝罪ごときでは絶対に許さない。
社員も乗客もなぜこのようなことを許したのか?
腕の力だけで降りた方の苦痛はどう処理すればいいのか?
これはルールですか?
法律ですか?
そのまえに人間のやる事ですか?

IMG_2027.JPG

人らしくありたい。
今朝東京駅で目の悪い方の手を取って改札口まで
送ってくださった新幹線の掃除スタッフの優しさに朝から涙した。
その先に階段があったため、僕も少しだけど声をかけさせて頂いた。

合掌土偶.JPG

朝仙台を出て神奈川を走り回り今京都に向かう新幹線の車中。
怒り心頭の中、ブログをアップした。

今日は嬉しい事もあった。
明日早起きして、京都をジョギングして、その絵と一緒に
報告したいと思う。

バニラエアー。
絶対に絶対に許さない。
今日は怒り心頭️


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2017年06月18日

またね。

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りんが我が家にやってきた時は本当に手のひらに乗るようで
クリーム色でまだ鼻も短くてレトリバーのようにも見えた。

あれから14年と5か月を一緒に暮らし、りんが亡くなって49日を迎えた。

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この間毎日、お骨にドッグフードをあげて、たまには大好きだった
チーズやささみを作ってあげた。

りん、そちらの世界には慣れましたか?
健太やCocoや兄貴に逢えましたか?

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りんが淋しくないように庭の小さな花壇に今朝納骨した。
りんのお墓は僕のベッドからも見える。

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夜になると小さなソーラーが灯る。
淋しくないね、りん。

りんと過ごした14年8か月。

おふくろと最後に交わした会話は『伸、ありがとう』だった。
僕がりんの最後に送った言葉も『ありがとう』だった。

りん、りんがいてくれたから僕の人生も輝いたんだよ。
りんは僕のかけがえの子供。
これからも一緒だよ。
心は永遠につながっているから。

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ありがとう、りん。
またね。


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2017年06月10日

シンガポールの2つの蛸壺

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1週間ほどシンガポールに滞在した。
ホテルはリゾートだが、街は乾いた無機質なまるで東京にいるような
感覚で数日を過ごした。

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世界最大のプールと言われるマリーナサンズベイで過ごした。
3棟からなるホテルの一部は既にだいぶ傾いていると言われているが
世界中から平日でもすごい人が溢れる。
日中はエレベータ前が行列となる。


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会議の合間を縫って1日だけゴルフ出かけた。
物凄い蛸壺バンカーに襲われる。
前に出すところか横にも出せないようなバンカーだ。
砂ではないので跳ね返りが危険で打つのも恐ろしい。

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それでも焼けるような暑さの中、楽しい時間を過ごした。
スコアはとんでもないスコアだけど。

最終日の夜、マッサージに街に出かけた。
マッサージとつぼ吸いと呼ばれる施工を行った。

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2週間ほどは背中にあとが残るという。
身体が悪い人ほど赤くなるという。
僕は真っ赤になって、いまだ薄れない。

2つの蛸壺。
それが僕の今年のシンガポール。

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日本に帰国すると2週間ほど前に植えたカルミアが奇麗に
赤い花を咲かせていた。

花はいい。

来週末にりんの49日を迎える。
いよいよお墓に入れる日が近い。

それでも心は離れない。
地球の裏側に行っても何千キロ離れても
生きる時間や世界が違っても僕らはいつも一緒。

今の僕にはそれがわかる。
真実を見た者には別れなどない事が。

いつも一緒。
ありがとう、りん。
さぁ、今日はどこにいこうか?


ニックネーム リンパパ at 11:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

1か月。

大阪に先週3日ほど滞在した。
あいにく雨が続き、大阪城までのランニングは断念した。

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久しぶりに北新地を1人でゆっくり歩いた。
僕が住んでいた27年前とはまるで違う。
それでも相変わらず賑やかな街だ。
元気な街に1人自分を置いてみるのも今の僕にはちょうどいい。

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大阪時代が僕の折り返しの年となったとふと思った。
あれから27年、僕は54歳になった。
あの頃の僕には今の自分の欠片も見えなかった。
27年後の自分が仙台に暮らしているとは当時は夢にも思わなかった。
想像をはるかにこえたその後の27年を過ごした。

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金曜日に仙台に戻り山形にその足で向かった。
気温差は14度。
年寄りには応える気温差だ。

道の駅で朝採りの蕗を買った。
あく抜きをして、筋を取り、麩と鯖と和えた。

蕗の匂いがたまらない。
やはりスーパーの水に入った出来上がったものとは全くの別物。
手をかけるから美味しいんだね。
料理にかける時間。
りんを亡くしてからの僕はそんな料理にかける時間も愛おしい。

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庭にカルミアの木を植えた。
赤い花びらが可愛い。

花言葉は【大きな希望】だそうだ。

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りんが旅立って今日で1か月。
早いも遅いも僕にはわからない。
ただひたすらにりんが愛おしい。
りんに逢いたい。


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週後半からシンガポールへ1週間ほど出張する。
少しでも元気になって帰ってきたいと思う。


ニックネーム リンパパ at 06:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

雨の母の日に。

りんに万が一のことがあったら、
3ヶ月くらい仕事を休んで旅に出る。
それがいつもの僕の口癖だった。

情けないね、でも実際は何処にも行けなかった。
仕事を長期間どころか、平日1日も休めないままこの週末を迎えた。

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3日ほど前から体調を崩して、微熱と咳と喉へのドリルような痛みと
関節が悲鳴をあげている。
久しぶりだなぁ、風邪引いたのも・・

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昨日から冷たい雨が降る。
2日続く雨も今年初めてかなぁ・・

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来週末は1年に1回の会社のキックオフ。
全社員が一堂に集まる。

その2週間後、アジア本社のあるシンガポールへ向かう。
1週間ほど滞在する予定。

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このポカリと空いた穴は何をしても何処にいても埋まることは
ないけれど、時間をかけて少しづつ埋めていくしかない。

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兄の形見の棟方志功の花火の版画。
たぶん兄貴が生前一番高いお金を出して買ったものだと思う。
本当に好きだったんだろうなぁ、この版画が。
おふくろに嫌味言われながらローンで買ってコツコツ払ってたのを
覚えている。
久しぶりにゆっくり眺めた。

花火は元々が鎮魂のために始まったものと聞く。
吉宗時代に大飢饉で亡くなった方々のために上げたのが
始まりとも・・

ならば、
届け、今りんにこの想い。
届け、母に、兄に、父にありがとうの言葉と共に。

今日は母の日。
仏壇の母と、りんさんの骨壺にそっと花を捧げた。



ニックネーム リンパパ at 11:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする